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紅白歌合戦【2018】の結果や米津玄師の中継場所は?2018年12月31日

2018年12月31日に、第69回NHK紅白歌合戦が放送されました。

紅白歌合戦【2018】の結果は?

紅白歌合戦の勝敗の結果は、総合2対1で白組の勝ちでした。

投票者は
・会場のゲスト審査員
・会場の観客
・一般視聴者の投票
となっており、多数決で勝敗が決まります。

・会場のゲスト審査員・・・赤9点 対 白2点 で赤組の勝ち
・会場の観客・・・赤1,176点 対 白1,453点 で白組の勝ち
・一般視聴者の投票・・・赤240,537点 白411,931点 で白組の勝ち

その結果、総合2対1という結果に。

最初はゲスト審査員が赤と、リードしているように見えましたが、実際の結果は圧倒的に白だったのがちょっと驚いてしまいましたね。

紅白歌合戦【2018】の司会者

総合司会がウッチャンナンチャンの内村と、ちょっと意外な感じでしたが、NHKの華という番組、紅白の雰囲気が楽しく感じたらしく、紅白の結果が出る11時45分までニコニコ笑顔。

アシスタントという感じの紅白の司会には、赤組に「広瀬すず」、白組に嵐の「桜井翔」と、前回の「相葉雅紀」に続き、個人司会は2人め。

嵐のメンバーが司会を立て続けに勤めることが多い気がしますが、特に違和感がない感じでした。

やっぱり年末の紅白にジャニーズのメンバーは必須ということでしょうか。

それぞれのアーティストさんが歌う前のトークは、配慮しながらの会話でなごむものでした。

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今年の紅白歌合戦は少し変わっていた

紅白は10代のころは好きな歌手がいたので、よく見ていましたが、20代になると最新の歌手についていけなかったり、仕事などが忙しくて見れないことがあったので、段々と興味がなくなってしまいました。

でも近年は、引退を宣言する大物歌手が多かったりで切なかったりします。

ひさしぶりに紅白歌合戦を視聴してみると、オープニング映像が面白かったです。

また、平成の紅白を出場歌手の人たちが家族に扮しながら楽しく見ているという設定が、時間が止まっているような、それでいて動いているような映像になっていて面白かった!

そういえばこんな歌手がいたなーと懐かしく思ったり、幼すぎて紅白を知らなかった映像もありました。

いつも同じような雰囲気だったNHKの紅白歌合戦が、少し変化したなと思ったのはゴジラを盛りこんだ一昨年、渋谷のNHKにゴジラが出現したというストーリー。

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今年の紅白歌合戦の出演者を見て思ったこと

2018年の紅白は「三代目 J Soul Brothers」がオープニング、11月だったかテレビの歌番組で軽やかで賑やかな雰囲気の曲を聞きましたが、やはり紅白歌合戦は大晦日の華という感じでした。

曲目は『R.Y.U.S.E.I.』で、若い年代にとくに人気でロングヒットしていますね。

赤組の最初は「坂本冬美」、白組の2番バッターは「郷ひろみ」、例年の歌順は中盤か後半くらいですが、69回の紅白では2番となっていました。

郷ひろみはもう60代なのに、軽やかに『GOLDFINGER’99~GO!GO!2018~』を歌い上げているのが印象的でしたね。

個人的には、「モーニング娘。」の『ラブマシーン』はちょうど受験を控えた時だったので、印象深いと感じました。

紅白を見続けると、以前に引退してしまった「北島三郎」が登場したのも良かったです。

平成最後だから、特別に出ようと思ったのかなと思うと、自分も落ち込むことがあっても負けてはいけないと思っちゃいますね。

また、例年の紅白だったら一人の歌手、アーティストさんにつき一曲でしたが、2018年は「松田聖子」が続けて2曲歌うというメドレーのスタイルでした。

J-POPもよいですが、古風な曲を聞くのも落ち着きますね。

「三山ひろし」と「うたコン」で歌っていた「山内惠介」の『さらせ冬の嵐~刀剣男士コラボスペシャル~』の曲を聞きながら、この一年を思い浮かべていました。

また最近Youtubeで聞くようになった、島津亜矢さんの『時代』は、女性なのに渋いというか、風格さえ感じます。

紅白歌合戦に出場した米津玄師、徳島で行われた場所はどこ?

最新の歌や歌手は、やはりなかなかついていけないところもありますが、バラエティーを交えたりしているところも含め、家族みんなが見る番組なので、色々なジャンルの方たちを登場させて視聴者を飽きさせない仕組みにしていますね。

例えば、最近話題の米津玄師(よねづけんし)。

今回は2018年に大ヒットした「Lemon(レモン)」が歌われました。

米津玄師の地元である、徳島から中継を行われたことで話題になりましたが、「大塚国際美術館」が中継地点でした。

ちなみに大塚国際美術館の1月1~3日の入館者数は、前年の5割増しだったそうですよ。

米津効果でしょうか。

こういった、今まで年上の世代に認知されていなかった歌手でも、これを機会にこういう人がいるんだなと感じたり、子供に教わるきっかけや会話になりそうですね。

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紅白歌合戦結果の感想

今回の紅白は、平成最後という実感がありませんでしたが、大晦日はライブで忙しいサザンオールスターズが、ユーミンとコラボで登場したのもよかったし、色々なことを考えさせられた紅白でした。

紅白に出られたら親孝行だと言いますが、登場できたことは見ている人のおかげでもあると感謝している歌手を見ると、有頂天になるよりもそういう気持ちが一番大切だと思いました。

ずっと登場するベテランもいるけれど、山あり谷ありがあって久しぶりに登場する人もいて、ずっと出ている人は継続し続けるのも大変だと思います。

例えば、選曲にしても、毎年同じ曲だと見ている人も飽きてしまうと思うから、工夫が大切で、工夫しすぎても見る人のことを考えないといけないからです。

判定方法についても、時代の流れも感じました。

野鳥の会さんたちが赤か白かを判定せず、会場やテレビで見ているお客さんが、リモコンなどで投票する時代なのは、少し切ないけど、これも時代なのかなと思います。

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